地域文化継承プロジェクト『世界記録へ挑戦中!九州最大の絵馬を未来へ継承』に参画!

■背景
合同会社LinksEntertainment(本社:福岡県福岡市/代表:梶川隆史)は、高宮商店街振興組合が実施する地域文化継承プロジェクト『世界記録へ挑戦中!九州最大の絵馬を未来へ継承』に参画いたしました。
高宮商店街振興組合は、地域の皆様に支えられ70周年を迎えました。その記念事業として、2025年1月1日、高宮八幡宮に九州最大級(幅5.4m)の巨大絵馬を奉納。
この絵馬は「街のシンボル」として多くの参拝者が写真を撮り、SNSでも大きな話題となりました。

しかし、絵馬の制作・奉納・維持には大きな費用と労力が必要であり、商店街だけでの継続は困難です。
「子どもたちに誇れる伝統を残したい」「地域の文化を絶やしたくない」——そんな声を受けて、2026年版の第2回絵馬制作を目指す挑戦がスタートしました。

■プロジェクト概要
本クラウドファンディングは、九州最大級の巨大絵馬を“恒例の地域文化”として未来に継承することを目的としています。
さらに、世界記録への正式申請も進行中。
支援金は、絵馬制作費・奉納イベント運営費・維持管理・子ども向けワークショップ・地域PR活動などに活用されます。

■弊社サポート内容(LinksEntertainment)
本プロジェクトの企画広報パートナーとして、WEB、SNS拡散・クラファン全般を合同会社LinksEntertainmentが全面サポートしています。
代表の梶川隆史は次のように語ります。
「この絵馬は“木”ではなく、“想い”を奉納している。地域の人たちが一緒に作り、誇れる文化として残していくプロセスそのものが“物語”です。私たちは、その想いをクラファンやSNSを通じて未来に届けたいと考えています。」

2026年元旦、高宮八幡宮での奉納イベントを無事に終えることができました。
   
当日は寒空の中にもかかわらず、多くの参拝者・観覧者の皆さまにお越しいただき、境内は終始にぎわいと熱気に包まれました。
今年の干支である「馬」をモチーフにした巨大絵馬がお披露目されると、足を止めて見入る方や写真を撮る方の姿が多く見られ、高宮の新年を彩る特別な光景となりました。

その後、巨大絵馬を仕上げるため、劔朧DOLLY によるライブペイントパフォーマンスを実施。
目の前で作品が完成していく様子に、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
完成後は、アーティスト WARSAN が登場し、『一歩前へ』を披露。
新年のスタートにふさわしい力強く前向きな歌声が境内に響き渡り、会場はさらに大きな盛り上がりを見せました。

最後まで笑顔と熱気に包まれた元旦。
2026年・午年にふさわしい、記憶に残る一日となりました。